おかげさまで

DVD2枚目も無事引き取り手が現れてくださいました^^ 本当にありがとうございます!
ということで引き受け手募集は締め切らせていただきます。

ところで2ndDVDの予定はまだですか?Monster TourとかTruth or Dare Tourとかありましたけど。
PVもいくつかたまってますし、Ernten was wir säenのPVの公開の話も完全になりを潜めてますよね。
でもそれは次のアルバムでDVD付き限定盤とか出て済まされてしまう可能性もなきにしもあらずだなぁと勝手な想像。
まあ前も勝手な想像して当たらなかったですし。次のアルバムは2、3年先かなとか言った矢先にTOD出るっていう。
ベストを新譜に数えないとするなら当たらずとも遠からずかな。
11thアルバムは2011年初頭頃出る予定らしいです。今年の頭には今年の秋ぐらいって言ってたのでまた延びることもあるかもしれませんが、そうだとしても妥当なペースではないでしょうか。

勝手な想像して当たったといえば、来年日独交流150周年だからフィンフェスみたいにドイツバンドフェスやらないかなぁと言ってたらやるっていうことぐらいでしょうか。あともう一息当たって欲しいんですけど。

もう一個勝手な想像しとくと、DVDの計画は無いわけではない!と思います。
いやむしろそう信じてるだけ。

posted by 準之介 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

You were always on my mind...

連絡です。
DVD、Rohstoffを発送出来るようになりました。
予約いただいていた方にはメールを送りましたのでご確認下さい。長らくお待たせして申し訳ありませんでした。

DVDの方はあと一つありますので、引き受けて下さる方を引き続きお待ちしております。


昨日youtubeで発掘した動画↓
最後のほうで音量注意!



なんで皆こんなにかっこいいんですか?そしてかわいいんですか?
こんなのが許されていいんでしょうか。駄目ですよね。こんな格好良い人たちほっておいてはバチが当たると思います。
写真がすごくレアだ。。あとちょこっとだけ入ってる音源がすっごい気になる。
何かの制作段階か、それともお蔵入りしたものでしょうか。
しゃべってるのはフルクスっぽい。


話は変わりまして。
来年は日本とドイツが交流を始めて150周年です!
そこで今年の10月から来年の間、全国各地でドイツに関するイベントがたくさん開催されるようなのです。
なのです、が。来年の8月に、


"Germany Rocks Japan"


という

イベントがあってだ



な!!


なにそれすっごい期待しちゃう。

詳細とかは全然出てませんが、多分まあ個人的な推測だと、日本にもベースがあって大使館のHPに記念メッセージを寄せたりしてる彼らが来るんだろうなぁと。。そしてその場合彼らがメインなんだろうなと思われますが。。
でもねロックフェスティバルらしいので単独公演ではないですよね。
ということは、皆無よりはいくらか可能性が残されているのでは!ないでしょうか!

しかし正直な話OOMPH!来日したらどれくらい動員あるんだろうか。
出来ることならこの体が千にも万にもなって会場に押し掛けたいぞ。
ああでもそれだと後ろの方とか外組の自分がかわいそうなので駄目ですね^^

だいぶ話が先走りましたが・・・日独交流150周年公式HP

http://dj150.jp/index.html

来日かなうといいと思います。

posted by 準之介 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今さらな話

...ですが私はデロが大好きです。ほんと今さら!
気がついたらなぜか朝が来ていたので自制心がくしゃくしゃです。一睡もしてねぇ\(^O^)/

でよくも本人を目の前にして平然としていられたなってぐらい好きすぎて(自分が平然としてたつもりなだけかも知れませんが)最近どうもお腹が痛い。
おまけに今さらになってデロにああ言えばよかったこう言えばよかったって(それなりに)すらすら出てくる。英語で。

だからというか久しぶりに画像を張りまくってみました。
ちょっと発散したい。

続きを読む
posted by 準之介 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lichteneck Rockfestival 2日目

Lichteneck Rockfestival @Lichteneck (2010.8.27-28)

2日目:

待ちに待ったOOMPH!の日!さすがに疲労と首の筋肉痛で朝がつらい^^;
予報だとこの日も雨のはずだったけど、いい具合に晴れている。足元は相変わらずドロドロでしたが・・・
前座が始まるのは午後からだけど会場は午前から開いてるので、メンバーとの遭遇を期待してお昼頃から張り込み開始^^

とはいえ何もすることがなく、屋台のあるスペースで母は白ソーセージを食し、準之介はその横でぼんやりするだけ。暇である。
あれ、でもそこで少年少女と話しているスキンヘッドに髭のオジサン見たことあるなぁ・・・
・・・どう見てもレオ(サポートドラマー)だよな。ゴクリ
不意を突かれてちょっとアレあの人サポートの…!とわたわた母をせっついてる間に、話終わったレオはスタスタと消えていった(涙。

これでメンバーとの遭遇へ期待度がぐんと高まり、さっきよりも落ち着きなくソワソワしていると、
突然母が「ほら、さっきの人戻ってきたんじゃない?」と言い出すのです。
見ると、さっきよりも背が高く、髭も眼鏡もないスキンヘッドのオニイサンがすたすたと…

違う!でも大正解!フルクス待ってー!!

慌てて駆け寄って声をかけたものの、「日、日本から来ま、来ました!!(噛み噛みの英語)」
フルクス大先生は素敵な笑顔で「日本から!よろしく!ああ、こっちは君のお母さんだね、よろしく!」と握手してくれ、「今ちょっと用事があって行かなくちゃならないけど、またここに戻ってくるからね!」とあっという間に去って行かれた。
しかしこんなに早く会えるとは思わなかったので驚き。

そのまま大先生が戻ってくるのを待つこと1,2時間ほど経った頃でしょうか。
母に「あそこでさっきの子達と話してる人は違うの?」と言われて見上げた先には
な ん と デ ロ が! 助けて故障する!
話し終わってこちらを向いたデロに「日本から来ました!・・・OOMPH!のために!(英語)」
「そう〜日本から!」
沈黙。。

いつも動画で見てる男前が目の前にいると思った瞬間から、ドキドキすら止まって完全に思考停止状態になり、言葉が出てこなくなってしまいました。頭の中でTSUNAMIのサビが流れだす準之介・・・

デロに日本のどこから来たの?東京?と尋ねられ、母が自分は広島で準之介は今京都だと答えると
「あ〜京都と広島!この前テレビで広島の平和式典の様子を見たよ。」とさすが社会に関心の深いデロさん。
ちょっとテンション控えめのメイク前のデロさん。デロさん本物や。

(ファンでもない)母ばかり喋るので、準之介も何かファンらしいこと言わなきゃと思ってやっと言えたのが
「なんでTruth or Dareを日本でリリースしなかったの?」
今日を楽しみにしてたんだよ、とか会えて嬉しいよとか他にもいろいろ言うことあったろうに。。
デロも「あれは他の国にライブをしに行くためのプロモーションとしてペラペラペラ…」と誠実に話し出してくれたのはいいが、あまりによく喋るのでヒアリング能力が追いつきませんでした。
きっといろんな国のファンからさんざん同じこと言われてきて、答えが出来あがっちゃってるんだろうなぁ。
多分現地で契約してくれるところがないと駄目なんだってことを説明してくれてたのだろうと思う。
「出来れば日本とかいろんなところでライブしたいよ。当たり前じゃないか、そんな素敵なこと!きっとすぐに実現出来ると願ってるよ。・・・・・・俺達も火を使うようにすればもっと簡単に実現出来るかもしれないけどね。(笑)」
とずっとデロが喋り通し。火を使うと日本では消防法に阻まれてしまいますけどね。

その後一緒に写真撮って!とかサイン頂戴!とか言ってる時に、握手しなきゃ!と思って唐突に手を差し出したら変なタイミングにも関わらず快く応じてくれた。優しい。

他のメンバーにはもう会った?という話をちょうど始めたところにフルクス大先生が再登場!
デロ「なあ、日本からお客さんが来てるよ〜!」
先生「yeah~ I know Iknow!さっき一度会ったんだ。日本のどこ?オオザカ?(←なぜ?)」

先生はサインと写真に応じてくれながら、CDはインターネットで買うの?そう〜アルバム全部持ってるのかい、どれが一番好き?決められない?俺もだよ、その時の気分で変わるよね。家でくつろぐ時とかライブ前に聴きたいのとか何とかかんとか・・・といろいろ喋ってくれました。
時間は短かったけど喋りやすい質問をしてくれたのでこれでも一番気持ちを伝えられた気がする。
母がアー写のフルクスは怖そうだけど実物はとても優しそうだったねと言っていた。そうでしょう?

そうしてデロもフルクスも去って行き、残るクラップを待ち構えていると、前日は胡散臭そうに眺めるだけだった他の客達が入れ替わり立ち替わり「日本から来たんだって!」と声をかけてくる。
どうやら取材を受けたものがすでに何かに公開されたらしい。。
OOMPH!観に来たんでしょ!すげぇよ!クレイジーだよ!とさんざん言われちゃった。

1時間ほど待ってようやくクラップが現れたので声を掛けたら、振り向き様に
「あっ日本から来たんでしょ!フルクスから聞いたよ。どこから来たんだっけ、ナガザキ?」
うーんそうきたか。違う、ヒロシマのほう。
出だしを取られて口を出すタイミングを失った準之介は、母と天気の話を始めるクラップ(が持っていた棒付きキャンディ)をただただ見上げる(ここポイント!)ばかりでした。
あまりに何も言わなかったので「彼女は英語出来ないの?」と言われる始末。そう、そうなんですよまさに。
クラップはめちゃくちゃ腰をかがめて写真撮ってくれ、楽しんでね!と言って去っていった。
握手してもらうの忘れた。

なんかテンパりすぎてドイツ語話せなかったし英語もろくに出てこなかった。
ドイツ語なんてみんなとお喋りすること夢見て頑張ってきたようなもんなのに。
でも実感無さ過ぎて妙に冷静だった。まぁ緊張して手が震えて汗かくよりマシかな。。

幸せ過ぎて駄目になる写真達。
with_dero.jpg with_flux.jpg 
with_crap2.jpg 100905_214533.jpg

この日は会場内に初めからOOMPH!の幕が張られていた。
完全にこのフェス内一番の扱いなのになんでトリじゃないの?
inside.jpg

前座の演奏が始まったので場所取りのためにテントの中にいようと思ったけれど、完全にOOMPH!に心がいってるためか、耐えられないほどつまらない。
外に出てうろうろしてるとまた集団に声掛けられて、ビールをたくさん奢ってもらったりとても親切にしていただいた。
他にもいろんな人に「OOMPH!観に来たんだって!」と話しかけてもらったのはいいのですが、そんなに知れ渡ると前座のうちに前に行って場所確保とかしづらくなって、最前列を取ることが出来ませんでした・・・。
しかも1日目も含めそれまでは転換の間に柵から離れる人が少なからずいたのに、OOMPH!の番になったらほとんど誰も動かない。
前のバンドもMCで「OOMPH!待ってる奴挙手しろ!」とか言ってたし(笑。
結局真ん中の3,4列目のあたりにねじり込んで待つこと30分…転換終わり…あれ、まだなの?
機材調整がうまくいかなかったのか、予定より20分ほど遅れて始まりました。

薄暗い中からBeim Ersten Mal~の効果音が聴こえてレオとハーゲンがスタンバイ。
続いてフルクスとクラップ、最後にデロが登場してオーディエンスの歓声がひときわ高くなる。
そのまま曲が始まり、両手を広げてくるくる回りながら飛び跳ねるデロ。う〜〜〜んかわいい!
次にTräumst duそしてUnsere Rettung(逆かも)と続き、当たり前だが初っ端から盛り上げてくれる。
Unsere Rettungはライブだと重たい深い音がひときわかっこいい。デロの低いシャウトも冴えていた。

それからの曲順や細かいことはあまり覚えていないけれど、Mitten ins HerzとNiemandでデロがステージからダイブしてきて、準之介は二度ともデロに触らせていただきました。
とはいっても支えてるのがドイツのデカいユンゲ達ですから、必死に手を伸ばして指先で触れるのが精一杯。
だけどMitten ins Herzやってくれるだろうな〜と思っていたら本当にやってくれたので嬉しかった。″Gott ist tod!″って叫ぶところかっこいい。
ダイブもしてくれると思っていたけど、触れるとまではあまり思ってなかったから感動でした。

他に印象的だったことといえばGott ist ein Popstarの最初を、3人でファーターウンザー…て歌い始めるところ。
なんでか仲良しっていうか固い絆で結び付いてるんだろうなぁという雰囲気が漂ってる気がしました。
ライブでもそれ以外でもどうしてもデロが一番目立ってしまうけれど、3人一緒でいてこそOOMPH!は強くなれるのだ、と。
あとそこの箇所のジェスチャーで歌ってるかのようなデロのしぐさがいちいちセクシーで・・・。←

あとそういえばWer schön sein~のある箇所でデロがフルクスの頭をつるっと撫でるのだけど・・・
″Warum hast du so volles Haar~♪″って。ちょっとwwフルクスも苦笑いwww

ところで真ん中の前の方でしかも柵がないときたら、モッシュが始まったら確実にはじき飛ばされる!と心配していたのですが幸か不幸かみんな大人しかったです。縦には飛ぶんだけど。
Mitten ins Herzで誰も暴れなかったので、ああこりゃないわと安心して後半を楽しみました。
でも盛り上がらないみたいでつまらないよねぇ。
そのかわりガシガシ足を踏まれた。ごっつい靴履いていってよかった。ごっつい靴で踏み返しちゃったけど。。

そんなこんなで飛んだり跳ねたりしてて気付いたらあっという間に終演というじゃないですか。。
一度皆がステージからはけて、もちろんZugabe!Zugabe!(アンコール)とコールが始まるのだけど、そう簡単には出てこない。
なのにみんな諦めが早いというかはにかみ屋なのか熱意が足りないのか!
ちょっとコールしたあとだんだん消えて行って、またちょっと湧き起こって消えて行って。。
一度本当にシーンとしかけたことがあって、このままだとアンコール無しで帰っちゃうんじゃないかと心配するほどでしたが、なんとか無事に、今度はOOMPH!コールが起こってちゃんと出てきてくれました。

アンコールはAugen Auf!から。さすがに盛り上がる。
P8290350.jpg 

そのあと一曲はさんだかはさまないかで最後Sandmann。
SandmannやLabyrinthはリリース後ライブでの歌い方をしばらく模索してた感じだけど、力強く歌うことにしてなんとか安定してきたようだ。
でもなんでLabyrinthにWe will rock youを絡めてきたのだろうか。。なんか気持ちが昂ったのかな。
曲が終わったらメンバーが中央に集まって肩組んでお辞儀。これで本当に最後だ・・・。
と思ったらデロが一人ステージに残って「携帯を出して!」といっている。
みんなが携帯や光るものをかざす中、アカペラで何かの歌をしっとり歌いあげるデロ。美声。
終わったら当たり前だけど帰っていった。淡〜い期待を打ち砕くようにすかさずスタッフが転換を始める。終わった・・・。

終わってしまったらさすがに疲れて、最後のバンドを観ずにホテルに帰ることに。他にも帰ってる人がたくさんいた(笑)
部屋に戻ったら何もかも使い果たしたように一気に疲れてもう何も考えたくないほどでした。
ライブの記憶を何かで塗り替えたくなくて、今すぐ消えたい消えてなくなりたい!という気持ち。
それにしてもあっけなかった!数えてみたら演奏したのは17,8曲だった。
Stahlzeitは23曲やったのに〜!まあOOMPH!はMCやご当地ソングも入るから仕方ないが・・・。
こんなんで物足りるか!準之介がOOMPH!に期待するものがたったこれだけで満たされるか?ナイン!
またいつか行かねばな、ドイツ・・・そして絶対に日本にも来てもらうのだ!

そうそうもし来日が叶ったとして、デロが客席にマイク向けて″Ist das alles!?(イス・ダス・アレ〜ス!?)″て言ったらヤーて答えたら駄目ですよナインて言わな。オマエラこんなもんなのか!?って煽られてるのです。
いや多分ドイツ語でMCしないだろうけど。ご当地ソングは何歌うんだろう。


ステージに近かったとはいえ、前の人が腕振りかざしたらやはり何も見えなくなります。
ずっと首伸ばしてたら途中で乱入してきてライブを楽しんでいたセキュリティのおじさんが、2列目にいたユンゲと場所を交替させてくれた。
ユンゲは最初「は?」って顔してたけどおじさんに「おまえのほうがデカいだろ」みたいなこと言われたっぽくしぶしぶ場所を空けてくれたけど、心苦しいったらありゃしない。そんなことしてくれなくていいのに本当にごめん、ユンゲ。ありがとう。
ただよく見えるようになっても客も動けばメンバーも動くので写真が撮りにくいったら!クラップが全然撮れなかった(泣)

残念なクラップ(泣)
P8280343.jpg 

Sex hat keine Macht~♪
P8280345.jpg 

 P8290354.jpg P8290355.jpg P8290356.jpg P8290353.jpg 

フルクスは2曲目で上着を脱いだけどクラップは最後までコートを着ていた。かっこいい。
P8290360.jpg P8290359.jpg
posted by 準之介 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lichteneck Rockfestival 1日目

Lichteneck Rockfestival @Lichteneck (2010.8.27-28)

2日目がものすごく長くなったので別けて書きます。


2〜3週間に渡るバイエルン滞在の中、我ら母子は毎日ひたすら歩いて歩いて朝食を食べ夕食を食べ買い物をして過ごしていました。美しい空。山。川。街。量の多い食事。(積み重なる疲労。。)
おかげでいわゆる観光よりは少しばかり素のドイツを味わえた気もしますが…
母の組むハードプランによって軟弱な現代っ子の体力は日に日に奪われて行くのであった。(涙)
だが現代っ子はこんなことではくじけない!体力はくれてやっても精神力までは奪わせねェ…大事なフェスが控えているんだ!

という次第で自分でも驚くほどの気合いで、我らがOOMPH!の出演するフェスに挑んだのでした。
OOMPH!は2日目のトリ前でしたが、1日目のVan Cantoというアカペラ・メタルバンドとStahlzeitというRammsteinのカヴァーバンドも観たかったので1日目から参加。なぜか母もついてきた。


1日目:

ミュンヘンを早朝に出発すること3時間弱、電車は森を通り抜けて、日本人どころか観光客も滅多に来なさそうな田舎町に到着。
最悪なことに雨が降っている・・・。
駅から30分ほど坂をのぼった先の草っぱらにサーカステントを立ててフェスは行われたのでした。
結構小さめの会場とテント。

zelt.jpg

会場に向かう頃には雨は止んでいたのですが、地面がぬかるんでドロドロ・・・
みんな靴やズボンの裾がドロドロで、あー野外フェスだなーという感じ。

チケットを見せに行くと、主催者っぽい人がこちらの顔をみてやたら何かを言ってくる。
よく聞くとどうやら準之介の名前を呼んでいるらしい・・・?は??
そしたら「君、前にメールくれただろ?」って。!!!
だーいぶ前に、「OOMPH!を観に行きたいんだけど駅から会場までどうやって行けばいいの?」ってメールを確かに送ったことがあるけれど・・・!
「日本からのお客さんなんて考えたこともなかったから、驚いたよ〜!」とさんざん言われました。
その上ローカル紙みたいなものに取材まで受けてしまった。
「こんな小さいフェスどうやって知ったの?」「OOMPH!のためだけにここまで来たの?」「OOMPH!は日本で有名なのかい?」とかいろいろ聞かれました。
しかし向こうもこちらもどうやら英語が堪能でないようで、簡単な質疑応答で精一杯。
とりあえず「Oomph!よりRammsteinのほうが日本でもまだ有名だけど、Rammsteinに興味を持ってOomph!に行きつく人がたくさんいるからまだまだファンは増えると思う。」と伝えておきました。

そうこうするうちに前座のバンドが演奏を始めたので、特に興味はないけれどテントの中へ。
それなりに楽しみつつ後方でまったり観て、Van Cantoの番になったので柵を確保しに最前列へ突っ込む。
Van Cantoはあまり知らないけれどStahlzeitを良く観たかったのです。
まばらだった客もこの頃には結構入って来てましたが、端っこの方は簡単に最前確保できました。
転換の間にメンバーがいろんな声を出してマイクテストをしてるんだけど、凄い声!
ディリリダムダムヴァオァオァ〜〜〜〜〜〜ン〜〜〜〜ァハァ〜〜〜〜〜〜〜!といろんな声を出してました。
これ、ドラム以外が全部アカペラのメタルバンドなんです。すごくないですか?生音はもっと迫力でした。



途中で一曲、ドラムの人も前に出てきてみんなでアカペラしてたけど、ドラムの人もすごく上手い。
もったいな〜い。

Van Cantoの次はStahlzeitがトリでこの日は締め。
いや〜パイロとかすごい使用して(本物より装置が怪しげだったけど)演奏も歌もそれっぽいし、ラムのライブに行ったつもりでガンガン首振りました。
しかし・・・いかんせんビジュアルカバーがなってない・・・。
ティルは横から見るとそっくり(正面は別物)だし、パフォーマンスもほぼ完コピだったのでいいんだけど他はもうちょっと頑張れ!と言いたくなる(笑。
地顔が似てないのはしょうがないけど、なぜリヒャルトが坊主頭でオリーの頭がもさもさなのか!
でもフラーケの人は体型も似てたし、顔を白っぽく塗って情けなさそうーに振舞ってすごい頑張ってた。

灰から!灰へ!火を使われると前の方は熱い。
P8270323.jpg

俺の一部か?―違う!
本物ほど大掛かりな装置は使えないので、控えめに(それでも)茹でていた。
P8280326.jpg

ラムの曲だと客の暴れっぷりも半端ない・・・!
真ん中の方でドイツの大きなユンゲ達がモッシュモッシュしてる波動が端っこ〜の方にいる準之介のところまで広がってきて、何度柵で内臓潰されそうになったことか。多少腹筋つけてて本当に良かった。
モッシュ好きだけど、体格差あり過ぎて無理。絶対に足拭きマットにされてしまうわい。

1日目終了。帰りにStahlzeitの盤車がこっそりとまっているのを発見。
posted by 準之介 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。