What About Bill? -デロのサイドプロジェクト-

11月30日に公式のフェイスブックページでデロのサイドプロジェクトの発表がありました。"What About Bill?"(ビルはどうした?)はデロとChris Wolff(元Sub7evenのメンバーでGuano Apes、Within Temptation、Exilia、Rage、Axel Rudi Pellなど数々アーティストの楽曲プロデュースやアレンジを手掛け、Oomph!のMonster、DWFBの楽曲にも参加している。)によってハンブルクで結成されたカバーバンドで、ロックやメタルの有名な曲をジャズ風にアレンジするというコンセプトになっています。



こちらはそのオフィシャルバンドプロフィール。
「"What About Bill?"結成メンバーのクリスとデロはニューヨークで短い休暇を過ごしていた時、公衆の面前で立小便をした罪でブルックリンで拘束され、ニューヨークにある刑務所、メトロポリタン・ディテンションセンターで一晩過ごすはめになる。
二人の看守はクリスとデロにムショで行われる、有名なロックソングをジャズ・スウィング風にカバーするという公開ボーカルセッションへの参加を許可した。
同室のビルは、メタリカの"Enter Sandman"のメタロフォンのパートを引き受けると以前に約束していたにも関わらず、セッションには参加しなかった。
そうしてビルは図らずも、この夜に刑務所で結成されたバンドの名の由来となってしまったのだ。
"What About Bill?"はこの奇妙な音楽イベントの間本物のニューヨーク市警察の制服を着ることを許され、このような経緯でそれはバンドのトレードマークとなった。

2009-2011年: アメリカの選ばれた数店のポルノストアを巡る"ジャイルハウス・ツアー"
2012年: ドイツ、ハンブルクのレーパーバーンでビデオを2本撮影

What About Bill?がこれから君の地元のサウナや風俗小屋、刑務所で開くショウをお見逃しなく…」

今のところ発表されているのはデペッシュ・モードの"Policy of Truth"、マリリン・マンソンの"The Beautiful People"、レディオヘッドの"Creep"(映像有)のカバーの3曲で、全てWAB?のフェイスブックページで聴くことが出来、またこれからさらにビデオや楽曲が公開されていくそうです。
有名曲の大胆なジャズアレンジにOomph!の時とは違うデロのセクシーで柔らかい歌声が素敵なプロジェクトです。

What About Bill?フェイスブックページ:http://www.facebook.com/whataboutbill






(12/12/01)
posted by 準之介 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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